タバコと歯周病

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    こんにちは山形屋です( ^∀^)
    今日はタバコと歯周病についてです。

    タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給を妨げますし、「ニコチン」は一種の神経毒で、血管を縮ませるので、体が酸欠・栄養不足状態になります。 ニコチンは体を守る免疫の機能も狂わせますので、病気に対する抵抗力が落ちたりアレルギーが出やすくなります。
    更に傷を治そうと組織を作ってくれる細胞(線維芽細胞といいます)の働きまで抑えてしまうので、手術後も治りにくくなります。
    また、「ヤニ」という形で歯の表面に残っているので、歯がざらざらしてバイ菌が張り付きやすくなるのはもちろん、いつまでもお口の中や歯肉にニコチンが染み出しつづけることになるのです。
    でも、安心して下さい。 禁煙することで、この危険性が下がっていくことも、研究の結果解っています。 「歯周病にかかりやすさ」は4割も減ります。手術後の治療経過も禁煙者は非喫煙者とほとんど差が無くなります。
    ちなみに他の病気でも、肺癌にかかる危険は喫煙者では非喫煙者の4.5倍ですけれど、禁煙すると4年で2.0、5年で1.6、10年で1.4倍と着実に落ち着いてきます。

    やはり喫煙者の皆さん!Σ( ̄□ ̄;)
    タバコはやめましょう!

    歯が何本あれば食べやすいのか!?

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      「お年寄りに歯が何本以上あれば、噛みにくい食べ物が食べられるか?」
      ということを愛知県の歯科医師会が調査をしたことがあるのですが、そのときに出た結果は

      20本以上!という結果になりました。



      この時に噛みにくい食べ物の代表として酢ダコが選ばれたそうです♪♪♪

      酢ダコ美味しいですから一生食べ続けたいですものね。

      この結果から8020(ハチマルニイマル)運動

      1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」が始まりました。

      いつまでもおいしいものを食べ続けるための元気な歯が必要ですね。
      日々のメインテナンスをしっかりしていきましょう!

      院長秘書 吉川



      近ごろ急に歯にものが挟まるようになった?

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         「近ごろ急に歯にものが挟まるようになった」という方いませんか?



        もしかしたら、むし歯が歯の間にできたり、強い力がかかって欠けたり、酸で溶けた、歯周病で歯が動いたなどの理由で歯間が微妙に開いたのか、あるいは詰め物などに引っかかりやすくなっているのかもしれません。

        気になる方は歯科医院にチェックしにいきましょう^ - ^

        /院長秘書 吉川

        おとなのむし歯の特徴は?

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          今回は「おとなのむし歯」についてご紹介




          歯周病になって歯ぐきが退縮したり、詰めたりかぶせた治療の痕があったり、長年使っている歯の傷みのために、エナメル質に守られていない箇所が多いのがおとなの歯の特徴です。

          エナメル質の内側にあるセメント質や象牙質はやわらかく、酸に弱いため、おとなのお口はむし歯になりやすいのです。

          おとなのむし歯予防は子どもの頃のむし歯予防とは変わります♪

          むし歯予防を大人向けに変えましょう☆

          おとなのお口にピッタリのブラッシング法に切り替えましょう♪

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            おとなになると無意識のうちに、はみがきクセが定着していて、毎日と同じところをみがき残している。なんてことが案外とあります。
             
            そこで、みがき残し防止策として、一筆書きのように順番を決めて歯みがきをする習慣をつけましょう!

            歯間ブラシやフロスを使うとますます効果的です。

            歯の根っこは何本?

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              さて、クイズです^^
              歯には根っこがありますが、何本でしょうか???

               歯の根っこ

              通常のレントゲンで根っこが見えました♪
              答えは2本・・・・・
              歯 レントゲン

              と思ったらCTでとるとこう見えました☆
              歯 CT

              正解は3本でした☆


              制作:まなぶ歯科 院長秘書 吉川

              歯ぐきやせと上手な歯みがき方法

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                近頃なんだか歯が長くなった?

                と感じることはありませんか?



                こういう方は、歯周病が進行していたり、乱暴な歯みがきを続けたことによって、歯を支えている歯槽骨が減り、歯ぐきがやせてしまっているのです♪

                「ガシャガシャみがきを改めましょう!」

                歯ブラシを強く握り、力を入れてガシャガシャとみがくと、歯ぐきが傷んでやせてしまうだけでなく、効率よくプラークを除去することができません。長年の歯みがきのクセを変えるには努力が必要でしょうが、せっかくの治療を長持ちさせるため、ぜひ、やさしくていねいな歯みがき法に改めましょう!

                歯ブラシは必ず軟らかめのものを選んでください。軟らかい歯ブラシは歯ぐきを傷めにくく、細部に毛先が届きやすいので効果的にプラークを落とすことができます。

                歯みがきはペンを持つときと同じ形でもち、歯ブラシの毛先を歯にぴたりと当てて、柄は動かすというより、小刻みに揺らす感覚で行います。

                振動で十分きれいに磨けるのです。丁寧にみがけたら次の2本の歯に当てて行きます。この方法だと、強い力を使わなくても歯ぐきの溝に1ミリほど毛先が入り、プラーク除去に効果的だという実験結果が出ています。

                上手な歯みがきで、歯周病菌の起こす炎症の被害から歯ぐきを守っていきましょう。


                指しゃぶりについて

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                  スタッフの鈴木です
                  お子様の指しゃぶりについて



                  赤ちゃんは指しゃぶりやおもちゃしゃぶりの刺激を糧にして離乳の準備を始めます
                  離乳期の 発達段階ではとても大切なものなので1歳前であればやらせてあげてください
                  4歳を過ぎても指しゃぶりが続いていると口呼吸の原因になったり、あごの正常な成長を妨げるなど問題が起きることがあります。
                  気になる場合は歯科に相談してみましょう

                  歯周病(歯槽膿漏)とは?

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                    こんばんは(о´∀`о)山形屋です。
                    今回は歯周病についてです。
                    歯周病(歯槽膿漏)とは?



                    歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。昔は「歯槽膿漏」と 呼ばれることが多かったのですが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっ ています。

                    若いときに歯を失うのは虫歯が原因であることが多いのですが、40代を過ぎてから 歯を失う最大の原因はこの歯周病です。

                    日本は「歯周病大国」と呼ばれており、35歳以上の約8割が歯周病だと言われていま す。

                    歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

                    そのため、気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっていることが多いという のが、歯周病の最も恐ろしいところです!(歯周病はサイレントキラー「静かな殺 し屋」とも呼ばれています!)
                    しっかり歯ブラシ、歯間ブラシを頑張りましょうw

                    虫歯に効くフッ素の力!!

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                      小さなむし歯を治して歯を丈夫にしてくれる「フッ素」って?



                      <フッ素とは?>
                      フッ素は自然界に存在するミネラル成分で天然の元素です。

                      <どんなふうに効くの?>
                      1 歯が修復されるスピードが早くなり修復される量も多くなります。
                      2 修復された歯の結晶が、もとの歯の結晶より硬く丈夫になります。
                      3 抗菌作用があり、むし歯菌の働きを抑えます。

                      このようにむし歯予防にたいへん役に立つのです。


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